久しぶりの運動でも大丈夫!体を変える「おすすめの低強度メニュー」

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久しぶりの運動でも大丈夫!体を変える「おすすめの低強度メニュー」

「よし、今日から鍛えるぞ!」と気合を入れて、いきなり激しいランニングや筋トレを始めていませんか?

実は、それが「三日坊主」や「怪我」を引き起こす最大の罠なんです!

結論から言うと、運動初心者がまず取り組むべきなのは、息が切れない程度の『超・低強度トレーニング』です!

私もかつて、仕事の忙しさを理由に運動不足が長く続いていた時期がありました。

一念発起してジムに通い始めたのですが、学生時代の部活感覚でいきなりハードなマシンを回した結果……。

翌日から2〜3日はベッドから起き上がるのも辛いほどの猛烈な筋肉痛に襲われ、当時はジムが嫌いになってしまったんですΣ(゚ω゚ノ)ノ

この経験から、まずは「物足りない」と感じるくらいの強度から徐々に上げていく重要性が身に沁みました!


目次

なぜ「いきなりハード」は絶対にNGなのか?

理由は、体だけでなく「脳」が運動を『不快なもの』と認識してしまうからです!

なぜなら、長期間動かしていなかった筋肉や関節は、急激な負荷に耐えられる準備ができていないからです。

まずは、硬くなった血管や筋肉を優しく呼び起こし、運動に対する「心理的ハードル」を下げることが成功の鍵となります。

具体的には、心拍数を上げすぎず、リラックスして続けられるメニューから始めましょう!


初心者におすすめ!強度の低い最強運動3選

私と同じように、久しぶりに運動を再開する方が絶対に取り入れるべきアクションを3つ紹介します!

1. 全身の血流を呼び起こす「インターバル速歩」

ただ歩くだけではなく、少しだけメリハリをつけるのがポイントです。

  • 「3分間の早歩き」と「3分間のゆっくり歩き」を交互に繰り返します。
  • 早歩きの時は、少し大股を意識して腕をしっかり振りましょう!
  • これを合計15〜20分行うだけで、体温が上がり代謝が劇的に向上します。
  • 足腰への負担が少ないので、体重が気になる方でも安心です!

 ※私は仕事の移動中や帰り道で実施していました。

2. 椅子を使った「スロースクワット」

いきなり床でスクワットをするのは、膝を痛めるリスクがあります。

  • 椅子の前に立ち、お尻をゆっくり下ろして「座る直前」でキープ!
  • そこから5秒かけて、ゆっくりと立ち上がりましょう。
  • 10回1セットとして、まずは1日1セットからで十分です。
  • 太ももの大きな筋肉を刺激することで、脂肪燃焼効率が最強に高まります!

3. 体幹を優しく鍛える「ドローイン・プッシュ」

腹筋運動は首を痛めやすいので、まずは「呼吸」から始めましょう。

  • 仰向けに寝て膝を立て、お腹を極限まで凹ませながら息を吐きます。
  • そのままお腹に力を入れた状態で、自然な呼吸を20秒キープ!
  • これは場所を選ばず、寝る前でもできる究極にハードルの低い運動です。
  • お腹周りの引き締めと、腰痛予防に劇的な効果を発揮します!

 ※私は腰痛に悩んでいたのでこの方法があっていました。呼吸って結構重要なんですよ!
  呼吸についての記事も書く予定なのでぜひ見てくださいね。

「継続できる強度」が1年後のあなたを作ります!

最初は「こんなに楽でいいの?」と拍子抜けするかもしれません。

しかし、その「楽さ」こそが、運動を歯磨きと同じような習慣に変えるための秘訣です!

いきなり100点を目指して燃え尽きるよりも、30点の運動を毎日続ける方が、1年後の体は確実に変わっています。

私もこのスローステップを意識してから、徐々に強度の高い運動に移行できました٩(*´꒳`*)۶

まずは今日、紹介した中のどれか1つだけでいいので、5分だけ試してみませんか?

あなたの体が「動く喜び」を思い出し、毎日が劇的にエネルギッシュになるはずです!


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