呼吸が最強の筋トレに!インナーマッスルを劇的に呼び覚ます驚きのトレーニング
「運動=激しく体を動かすもの」だと思い込んでいませんか?
実は、ただ「呼吸」を意識するだけで、お腹周りを劇的に引き締めることができるんです!
結論から言うと、呼吸をコントロールすることは、お腹の深い部分にある『インナーマッスル』をダイレクトに鍛える最強の運動です!
私も初めてパーソナルジムに行った際、トレーナーから「まずは呼吸から始めましょう」と言われて、正直「えっ、呼吸が運動になるの?」と半信半疑でした。
ところが、実際に教わった通りにやってみると、数分で腹筋の奥がプルプルと震え出し、汗がじんわり出てきたんですΣ(゚ω゚ノ)ノ
「呼吸だけでこんなに負荷がかかるなんて!」という衝撃は、今でも忘れられません。
なぜ呼吸だけで「劇的に」お腹が凹むのか?
理由は、呼吸によって『腹横筋(ふくおうきん)』という天然のコルセットを強制的に起動できるからです!
なぜなら、通常の腹筋運動(クランチなど)では表面の筋肉ばかりが使われ、肝心の「お腹を凹ませる筋肉」はサボりがちだからです。
まずは呼吸で土台を整えることで、内臓が正しい位置に収まり、ポッコリお腹が劇的に解消されます。
さらに、インナーマッスルが鍛えられると体幹が安定し、姿勢まで最強に美しくなりますよ!
「腹筋100回」よりも、正しい「10回の呼吸」の方が、お腹の引き締めには効果的なんです。
おどろきの実感!インナーマッスルに効く呼吸トレ3選
それでは、私がジムで伝授され、効果を実感したトレーニングを3つ紹介します!
1. お腹を凹ませ続ける「ドローイン」
これは、インナーマッスルを鍛えるための基本にして最強の種目です。
呼吸が浅くなりがちな人ほど変化を感じやすくなります。
- 背筋を伸ばして立ち、鼻から大きく息を吸ってお腹を膨らませます。
※仰向けで両膝を腰幅に開いて曲げて立てる姿勢でもできます。 - 口から細く長く息を吐きながら、お腹と背中をくっつけるイメージで極限まで凹ませましょう!
- 凹ませきった状態で、浅い呼吸を続けながら20〜30秒キープします。
- ポイントは、おへその下あたりに「硬い壁」があるような感覚を持つことです!
2. 肋骨を締め上げる「ラテラル呼吸」
くびれを作りたいなら、この方法が欠かせません。
- 両手を肋骨(脇腹)に当てて、鼻から息を吸います。
- この時、お腹ではなく「肋骨が左右に広がる」のを感じてください!
- 次に、口から息を吐きながら、両手で肋骨を「ぎゅーっ」と真ん中に寄せて閉じます。
- これを10回繰り返すだけで、ウエストのラインが整いますよ!
3. 四つん這いでの「バキューム」
重力を利用して、さらに負荷を高めるトレーニングです。
- 四つん這いになり、背中を平らに保ちます。
- 息を全て吐き出しながら、お腹を天井の方へ向かって力強く引き上げてください!
- 胃のあたりまで凹ませる感覚で、10秒間キープしましょう。
- 内臓がグッと持ち上がる感覚があれば、正しくインナーマッスルが使えている証拠です。
「見えない筋肉」を鍛えることが美しさの近道!
呼吸トレーニングの素晴らしいところは、場所を選ばず、今この瞬間から始められる点です。
なぜなら、特別な道具もウェアも必要なく、仕事中でも移動中でもこっそり実行できるからです!
最初は感覚が掴みにくいかもしれませんが、毎日続けることで「あ、今インナーが使えてる!」という瞬間が必ずやってきます。
3つすべてやれとは言いませんが、少なくとも一つは継続して続けてみてください!
私はドローインを毎日行っています。
結論として、呼吸を味方につけた人は、リバウンドしにくい『最強の痩せ体質』を手に入れることができます!
まずは、今この記事を読み終わった直後に、お腹を「ぎゅーっ」と限界まで凹ませてみませんか?
その一歩が、あなたの体を劇的に変えるスタートラインになりますよ!
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